●event
■日本口琴協会対面!定例会

■第205回のテーマ
「上原梅弦」ライブ

今年(2026)キルギスのフォークロックバンド「ウルコル」との共演という大役を東京とビシケクで果たした、安中市観光大使の三味線奏者、上原梅弦氏をお迎えして、様々なジャンルの音楽に対応した三味線の妙技を披露していただきます。どなたでも参加できます。
●日時:2026年9月10日(木)19:30~(open 19:00)
●場所:Chaabee(江東区福住1-11-11 地下鉄門前仲町駅3番または6番出口より徒歩7分
Tel: +81 80-5409-5099
●参加費:2,600円(+1ドリンクオーダー。当日支払い、現金のみ)
 スペースに限りがあります(定員約20名)ので、参加ご希望の方は、ご予約をお薦め致します。
●進行:直川礼緒(日本口琴協会代表)
●問合:日本口琴協会 http://www.koukin.jp/
●予約:日本口琴協会 biyooon☆koukin.jp (☆の代わりにアットマーク。件名は「日本口琴協会定例会205」としてください。
●びやぼん屋出張販売もあります。
■上原 梅弦 Uehara Baigen (三味線)
安中市出身・在住。安中市観光大使。
 18歳の時に津軽三味線と出会い、現在は高崎市在住の三味線奏者・松本梅頌(ばいしょう)氏に師事。梅若流梅若会師範として研鑽を積む。
 これまでアメリカ、イタリア、フランス、キルギス共和国など世界8カ国以上で演奏を行い、言葉の壁を越え日本の音色を伝えてきた。 現在はその豊富な経験と技術を活かし、地元・安中にて三味線教室を主宰。後進の育成に力を注ぐほか、学校公演や地域イベントにも精力的に出演している。
 伝統的な民謡三味線の継承はもちろん、様々なジャンルの音楽を取り入れることで三味線の「敷居」を下げ、「弾く楽しさ」と「心に響く音楽」を次世代へ届けることに挑戦し続けている。 日本民謡梅若流梅若会師範、梅頌会会員。
※梅若流梅若会(うめわかりゅう うめわかかい)
※梅頌会(ばいしょうかい)

●event
■日本口琴協会オンライン定例会

■第65回のテーマ
「レコードジャケットに描かれた口琴2026」直川礼緒

最近はどういう風の吹き回しか、またLPが売れているそうで。アナログ人間にだって、いつ出番が回ってこないとも限りません。一本の溝が刻まれた、塩化ビニールの黒いお皿、レコード盤。今回は、レコードのジャケットに描かれた口琴の世界を、最新情報とともにお楽しみいただきます。
出演:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ、こじまりうじ(湘南口琴島)
▫▫▫
■日時:2026年9月12日(土)
 開場:19:45(準備の関係でお待ちいただく場合がございます)  
 開始:20:00  2時間程度の予定(延長して、座談会を行うこともあります)
※ZOOMを利用したオンラインイベント
■参加費:無料(投げ銭あります)
■申込締切:定例会当日の正午必着
※gmailを受信できるよう設定してください。

■申込方法
1. googleフォームで申し込む
https://forms.gle/AVngRiCnYs4mu6bm8
2. メールで申し込む
お名前、ZOOMでの表示名(アカウント名)をご記入の上、メールでお申込みください。
kojimame.koukin@gmail.com

■主催
日本口琴協会
湘南口琴島
■問合せemail
kojimame.koukin@gmail.com
※お問合せは上記アドレスまでお願いいたします。
▫▫▫▫▫
●注意事項を必ずご確認ください。
https://forms.gle/xcRkY49pCgvMwy3V6
・お申込み後は、必ず返信メールをご確認ください。返信メールが迷惑メールとして処理される場合があります。あらかじめgoogle.comドメインのメールが受信できるよう設定してください。

●concert / live
■真夏の夜のシルクロード4
日時:2026年8月13日(木) 17:30 open 18:00 start
Music Charge:4,0000円+1ドリンクオーダー
フード持込みOK(ゴミはお持ち帰りください)
会場:ボイラー室
西荻窪駅北口 徒歩3分
杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1

中央アジア系サウンドクリエーターOMFO(ゲルマン ポポーフ)を迎え、オリエンタル楽器奏者が一堂に会する毎夏恒例Special Night第4夜。

出演:ゲルマン ポポーフ(aka OMFO): ドンブラ他
    tomoca:オーボエ
    立岩潤三:ダルブッカ他
    常味裕司:ウード
    寺田亮平:喉歌・イギル他
    直川礼緒:口琴

予約:各出演者まで (直川礼緒:fm9r-tdgw@asahi-net.or.jp

German Popov aka OMFO
ゲルマン ポポーフは、黒海沿岸オデッサ出身アムステルダム在住の音楽家/マルチ インストルメンタリスト/作曲家。特に中央アジア、アジア中央部、極東地方の音楽に興味を持ち、歯に挟んで吹く縦笛クライ、カザフの2弦楽器ドンブラ、サハの口琴ホムスなど、ユーラシア諸民族のさまざまな伝統楽器を操り、独自の音楽世界を表現する。OMFO (Our Man from Odessa)のステージネームで、数々の作品を発表。民族音楽の現代的な元型と、その源流との失われた接点を探る

●concert / live
■Santen Labo Special Edition2
日時:2026年8月15日(土) 13:30 open 14:00 start
●料金:大人¥3,500 大学生¥2,000 中•高生¥1,000 小学生以下無料(飲み物付)
会場:蚕天ノ室(さんてんのむろ)

山梨市牧丘町室伏11-1

ウズベキスタン在住のドゥタール奏者、駒﨑万集さんを迎えてのライブ。
※当日は、中央アジアやインドの布で服を作っているKANNOTEXTILE で作っているイカットのストールやスザニのポーチも展示販売します。

演奏:駒﨑万集(ドゥタール奏者) 直川礼緒(口琴)
    鈴木モモ(ストリングラフィ、蚕天ノ室主宰)

※予約は必要ありません。直接会場へお越しください。
※お車の方は、円照寺、道の駅花かげの郷まきおか、へ駐車願います。

◆駒﨑 万集 Komazaki Mashu (ドゥタール奏者)
2015年、JICAボランティアとしてウズベキスタンの小中一貫校で音楽教師として活動。 現地で民族楽器ドゥタールに魅了され、演奏を学び始める。 ウズベキスタンおよびタジキスタンの伝統音楽を、ウズベク語・タジク語で弾き語る演奏家。 サマルカンド東洋音楽祭をはじめ、数々の国際音楽祭に出演し、入賞。 2025年、ウズベキスタン文化省より外国人として初めて文化大使に任命される。 現在、ウズベキスタン国立ユヌスラジャビー記念ウズベク伝統音楽芸術大学修士課程(ドゥタール専攻)に在籍。 中央アジアと日本をつなぐ架け橋として、国内外で演奏活動を行っている。
◆直川礼緒 Tadagawa Leo (口琴奏者、日本口琴協会代表)
世界各地の口琴フェスティバル、民族音楽シンポジウム等に参加。2005年ロシア連邦サハ共和国市民名誉勲章受賞、サハ共和国文化功労者。2011年第7回国際口琴大会(サハ共和国)のコンテストで、9名の「世界口琴名人」の一人に選ばれる。演奏活動のほか、口琴奏者の招聘公演の企画・制作、CD出版など、口琴文化の紹介活動も多数。 日本口琴協会代表、国際口琴協会理事、東京音楽大学付属民族音楽研究共同研究員
◆鈴木モモ Momo Suzuki (ストリングラフィ演奏家)

●news
■「日本民俗音楽研究所紀要 第1号 日本とアジアの口琴」完成

「日本民俗音楽研究所紀要 第1号 日本とアジアの口琴」が完成しました。日本民俗音楽研究所は、国立歴史民俗博物館名誉教授・小島美子先生の研究所です。日本口琴協会は、この紀要の編集に協力させていただきました。また、発売も担当させていただいています。
内容は、イントロダクション、平安時代、江戸~明治時代、大正時代~昭和初期、現代の口琴製作、そしてアイヌ民族と、日本に脈々と伝わる「知られざる」口琴文化を一望にすることができます。また、アジアの口琴文化の例として、ミャンマー、南インド、サハ、モンゴルも取り上げます。
カラー図版多数、348ページ。1部3,000円(+tax)、送料1部370円。
内容(表紙・目次・創刊にあたって・奥付)の内容(pdf)はこちら
ご興味のある方は、メールでご連絡ください。biyooon☆koukin.jp (☆の代わりにアットマーク
。件名は「紀要」または「口琴購入希望」としてください。)
本サイト内びやぼん屋「雑誌・本」売り場でも取り扱い中です。(2020.10.1)

ψ