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■日本口琴協会オンライン定例会 ■第66回のテーマ |
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| 出演:小島隆二(湘南口琴島) MC:直川礼緒(日本口琴協会代表) ZOOMホスト:こじまめ(湘南口琴島) ▫▫▫ ■日時:2026年10月31日(土) 開場:19:45(準備の関係でお待ちいただく場合がございます) 開始:20:00 2時間程度の予定(延長して、座談会を行うこともあります) ※ZOOMを利用したオンラインイベント ■参加費:無料(投げ銭あります) ■申込締切:定例会当日の正午必着 ※gmailを受信できるよう設定してください。 ■申込方法 1. googleフォームで申し込む https://forms.gle/MPLKue7sdakfc2Ym9 2. メールで申し込む お名前、ZOOMでの表示名(アカウント名)をご記入の上、メールでお申込みください。 kojimame.koukin@gmail.com ■主催 日本口琴協会 湘南口琴島 ■問合せemail kojimame.koukin@gmail.com ※お問合せは上記アドレスまでお願いいたします。 ▫▫▫▫▫ ●注意事項を必ずご確認ください。 https://forms.gle/xcRkY49pCgvMwy3V6 ・お申込み後は、必ず返信メールをご確認ください。返信メールが迷惑メールとして処理される場合があります。あらかじめgoogle.comドメインのメールが受信できるよう設定してください。 --- 小島隆二 Kojima Ryuji “湘南口琴島”の口琴製作担当。2001年より口琴製作を開始。割りピンを利用した口琴"龍髭"やコーキング用ヘラを利用した口琴"グヘラ"を考案。主な口琴は「水鏡」、「龍髭」など。2025年の第10回国際口琴大会in阿寒湖アイヌコタンに日本の口琴製作者として参加。2020年より本格的に口琴音の波形解析を開始。2026年8月 口琴専用解析アプリ「KT Profiler」(Windows版)を試公開。 |
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■日本口琴協会対面定例会 ■第206回のテーマ |
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| ●日時:2026年11月8日(日)16:00~(open 15:30) ●場所:Chaabee 江東区福住1-11-11 地下鉄門前仲町駅3番または6番出口より徒歩7分 Tel: +81 80-5409-5099 ●参加費:2,600円(+1ドリンクオーダー。当日支払い、現金のみ) スペースに限りがあります(定員約20名)ので、参加ご希望の方は、ご予約をお薦め致します。 ●進行:直川礼緒(日本口琴協会代表) ●問合:日本口琴協会 http://www.koukin.jp/ ●予約:日本口琴協会email biyooon@koukin.jp ●びやぼん屋出張販売もあります。 ------ 安藤 岳洋 Ando Takehiro 愛知県豊田市出身。 独立行政法人国際協力機構(JICA) の職員としてキルギス共和国に赴任し、経済・観光分野における 国際協力業務に従事。キルギスでの生活を通じて同国の伝統文化・音楽に深く触れ、仕事の傍らキルギス共和国名誉芸術家Zakirbek Dushenbek uulu氏等に民族楽器コムズを師事。 2024年ノウルーズ国家式典、2024年国家民族楽器コンクール「Кылымдардын Үнү」ガラコンサート、2025年大阪・ 関西万博キルギス共和国ナショナルデー記念式典・コンサート、2026年国立フィルハーモニー主催民俗芸能ショー「Кыз-жигит Сармерден」へのゲスト出演をはじめとして、キルギスでの国家行事、イベント、コンサート、メディア等に多数出演。日本人コムズ演奏グループ「Komuz Samurai」を立ち上げ、キルギス外務省設立80周年記念式典での大統領および首相面前での演奏、キルギス国営放送でのグループ特集番組、ツーリズムEXPOジャパン等をはじめとするキルギス・日本両国での多数のステージ、メディア等に出演。 また、キルギス伝統音楽の発展・認知向上と日本キルギス間の文化交流強化のため、大阪・関西万博での中央アジアイベントにおける多数の日本人コムズ奏者によるステージ企画運営、キルギスを代表する フォークロックアンサンブル「Yrkor(Үркөр)」 の日本公演ツアーおよびキルギス でのコンサート「Silk Road Sounds」の 企画運営等にも携わるほか、現地日本センターにおいて民族音楽教育NGO「Ustatshakirt 」と連携したキルギス民族楽器コースの開設・運営に取り組むなど、伝統音楽・民族楽器の普及にも活 動を広げている。 (2025 年には、キルギス共和国経済商務省より、その活動および 業務における経済・ 観光分野への貢献を評価され、 経済商務大臣から感謝状による表彰を授与。) |
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| ●event | |||||||
| ■まだまだ知らない アジアのヘンテコ楽器 日時:2026年11月1日(日) 18:00 開場 18:30 開演 料金:前売1,600円/当日2,000円(ワンドリンクオーダー別) 会場:LiveSpace早稲田RiNen 東京都新宿区早稲田町74-4 早稲田オアシスビルB1F 東西線・早稲田駅1番出口を左に出て徒歩30秒 出演 臼井淳一 直川礼緒 近いようで遠いアジアには、日本では知られていない楽器や音楽がまだまだあります。その中から、よりすぐりのヘンテコ楽器を、世界各地の民族音楽を追いかけてきた二人が実演も交えながら紹介します。 --------- 【出演者紹介】 臼井淳一(うすい・じゅんいち) 東南アジア音楽ウォッチャー。音楽家 幼少期に西洋のクラシック音楽の教育を受け、青年期はロックやメタルにハマるも、次第に世界各地の伝統音楽に興味を持つ。並行して、実験的な音楽パフォーマンスも、国内外のライブハウスシーンで多数おこなっていた。 2015年のインドネシア訪問を機に、東南アジア音楽への探求熱が急騰。同国をはじめ、マレーシア、ベトナム、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア各地の伝統音楽や楽器への取材を継続し、国内外の研究者や音楽家からヘンテコ音楽の集積として注目を集める。なかでも、東南アジアの笙には深い見識を有し、各地の笙のつながりを横断的に捉える視点を模索してきている。こうした調査成果を共有するレクチャーも、日本、マレーシア、インドネシア、ベトナム、イランなどの各地で開催、アジア音楽への新たな視座を提示する試みとして好評を博している。 音楽家としては、各地の伝統楽器を積極的に自身の演奏に取り入れ、なかでもベトナムの弦楽器であるダンバウ、ダン・ヌグエット、スキャロップギターについては研鑽を重ねており、現地マスメディアからも多数の取材を受けている。近年は、ニューヨークのメトロポリタン美術館への写真の提供、イランの学芸団体への寄稿など、活動の幅を広げており、ヘンテコ音楽、もといアジア音楽の新し可能性を追及している。 直川礼緒(ただがわ・れお) 日本口琴協会代表、国際口琴協会理事。宮城教育大学非常勤講師、東京音楽大学共同研究員。 1984年タンザニアにてゴゴ族の大型親指ピアノ「イリンバ」を習う。 1987年~インドネシア、フィリピン、台湾、マレーシア、中国、インド、カンボジアなどアジア各地で面白楽器を追いかける。 1991年~ロシア連邦サハ共和国、トゥヴァ共和国をはじめ、ハカス共和国、アルタイ共和国、バシコルトスタン共和国、キルギス、カザフスタン、ノルウェー、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、アメリカ、ニュージーランド、カンボジア、台湾など各地の、民族音楽フェスティバルに参加。演奏活動のほか、口琴奏者の招聘公演の企画・制作、CD出版など、口琴文化の紹介活動も多数。 2011年第7回国際口琴大会(サハ共和国)のコンテストで、9名の「世界口琴名人」の一人に選ばれる。2005年ロシア連邦サハ共和国文化功労者。 著書:「口琴のひびく世界」2005、共同監修:「小学館の図鑑NEO 音楽」2023、指導協力:「小学館の図鑑NEOポケット 音楽」2025 CD:「西比利亜発 電脳空間行」2011 、「ジャパニスタンの音楽」2014 |
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| ●news | |||||||
| ■「日本民俗音楽研究所紀要 第1号 日本とアジアの口琴」完成 「日本民俗音楽研究所紀要 第1号 日本とアジアの口琴」が完成しました。日本民俗音楽研究所は、国立歴史民俗博物館名誉教授・小島美子先生の研究所です。日本口琴協会は、この紀要の編集に協力させていただきました。また、発売も担当させていただいています。 内容は、イントロダクション、平安時代、江戸~明治時代、大正時代~昭和初期、現代の口琴製作、そしてアイヌ民族と、日本に脈々と伝わる「知られざる」口琴文化を一望にすることができます。また、アジアの口琴文化の例として、ミャンマー、南インド、サハ、モンゴルも取り上げます。 カラー図版多数、348ページ。1部3,000円(+tax)、送料1部370円。 内容(表紙・目次・創刊にあたって・奥付)の内容(pdf)はこちら ご興味のある方は、メールでご連絡ください。biyooon☆koukin.jp (☆の代わりにアットマーク。件名は「紀要」または「口琴購入希望」としてください。) 本サイト内びやぼん屋「雑誌・本」売り場でも取り扱い中です。(2020.10.1) |
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