●event
■日本口琴協会オンライン定例会

■第24回のテーマ
回顧座談会「ホムス〜ぼくは頭をびょんびょんした
〜巻上公一 日本の口琴ムーヴメントの創世期を語る

1998年1月、三軒茶屋のシアタートラムで「口琴と人形の音楽劇」と銘打って四日間に渡って上演された、「ホムス〜ぼくは頭をびょんびょんした」。スイスから「口琴の魔術師」アントン ブリューヒンを招聘、さらに朝比奈尚之(時々自動)、知久寿焼(たま)らを迎えた豪華な顔ぶれ。
この催しの作・演出・音楽・出演を担当した巻上公一(超歌唱家)が、当時を回顧。お相手は、口琴演奏監修・出演でこの作品に参加した直川礼緒(日本口琴協会)。
当時のお宝映像や、ミニライブも予定。
日時:2022年6月4日(土) 20:00〜

日本口琴協会のオンラインイベント第24回
出演:巻上公一(音楽家・詩人・プロデューサー)
聞き手:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ、こじまりうじ(湘南口琴島 / 日本口琴協会 広報室)

※どなたでも参加できます。(会員限定のイベントではありません)  
これまで現実の定例会に参加が難しかった遠方の方も、お気軽にご参加いただけます。
※このページの「参加予定」ボタンを押しただけでは、参加できません。必ず「申し込み項目」に沿ってお申し込みください。(今回は有料イベントになりますので、いつもと申し込み方法が異なります)
※申し込み要項の最後の「φψ」マークがあるところまで、全文表示してご確認ください。

■会場:オンライン ZOOM
■日時:2022年6月4日(土) 【日本時間】  
開場:19:45(準備の関係でお待ちいただく場合がございます)  
開始:20:00  2時間程度の予定(延長して、座談会を行うこともあります)
■参加費:1,500円


■申し込み:2022年5月9日(月)〜6月3日(金)0:00頃【予定】
日本口琴協会オンライン定例会ショップ
https://nihonkoukin.stores.jp/
?オンラインショップで説明をよく読み、必要事項を記入の上、チケットをご購入ください。
?備考欄に、必ずZOOMの表示名を記入してください。
※お知らせいただいたお名前と、実際にZOOMで表示されるお名前が違うと、入室を拒否する場合があります。
※メールは、必ずgoogleメールが受信できるメールアドレスでお申込みください。携帯キャリアメールでの申し込みはできません。

■主催
日本口琴協会  http://www.koukin.jp/
facebookページ https://bit.ly/3qhxWK1
日本口琴協会 広報室/湘南口琴島
https://www.facebook.com/koukinjima.shounan
■お問い合わせ
日本口琴協会広報室
kojimame.koukin@gmail.com
φψ


■巻上公一 Makigami Koichi
現在も活動中のヒカシューのリーダーをつとめながら、ニューヨークからモスクワ、オセアニアまでを飛び回る世界的なアーティストである。民族音楽にも精通しており、ユダヤ音楽のクレズマーをイディッシュ語で歌い、巧みに口琴を操り、2017年トゥバ共和国国際ホーメイコンテストでは優勝も果した。日本トゥバホーメイ協会会長を20年以上務める。 プロデューサーとして、Jazz Art せんがわをはじめ、ジョン・ゾーンズ・コブラ、湯河原現代音楽フェスティバル、熱海未来音楽祭など多数。 作詩作曲はもちろん、テルミン、コルネット、尺八からエレクトロニクスなど多くの楽器を演奏し、コラボレーションも精力的に行っている。歌らしい歌から歌にもならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンスのクリエーターとしても活躍している。

最新CD
ヒカシューの新作は『虹から虹ヘ』(2020年) マキガミサンタチ『ガブリとゾロリ』(2020年)。
ほかにもCDアルバムは多数。詩集『至高の妄想』書肆山田で第一回大岡信賞を受賞(2020年)。
www.makigami.com

●内容問い合わせ・提案:日本口琴協会
 biyooon@koukin.jp
(高円寺「円盤」での定例会は、しばらくの間開催を見合わせます。)
びやぼん屋出張販売もあります。口琴を実際に見て、音を聞いて選ぶチャンスです。ホームページにUPしていない商品がでることも。

●event
■熊谷和徳「Voiceヴォイス」
日時:2022年5月28日(土) 17:00開演
料金:S席8,600円 A席7,000円 B席5,500円
会場:Bunkamuraオーチャードホール

渋谷区道玄坂2-24-1

世界が認めたタップダンサー熊谷和徳が
声なき声に想いを馳せて
多彩なリズムで魅せる感動の一夜。

ヴォーカルゲスト:
元ちとせ
日川キク子、山本榮子、床みどり、渡辺かよ、床絵美、郷右近富貴子(アイヌ伝統歌の唄い手)

阿寒湖からやってくるアイヌ伝統歌の唄い手たち。ムックリも登場するかも。

主催:Bunkamura
後援:J-WAVE 81.3FM
協力:キョードー東京
問合:Bunkamura 03-3477-3244

●magazine
ナショナル ジオグラフィック 別冊 古代の都市 最新考古学で甦る社会 2022年5月14日発行 日経ナショナル ジオグラフィック社

「Chapter 4 東洋の起源」の石[山+卯]遺跡の記事の中で、「口琴(マウスリード)と呼ばれる原始的な楽器の残骸とおぼしき骨片も見つかっている」ことが述べられている。

●event
■映画「チロンヌプカムイ イオマンテ」
2022年4月30日(土)‐
14:50 / 19:30
ポレポレ東中野

東京都中野区東中野4-4-1
03-3371-0088
info@pole2.co.jp
料金:一般1800円ほか

監督:北村皆雄 語り:豊川容子 音楽:豊川洋子+nin cup

「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修の中川裕が全訳・監修。
キタキツネの霊魂を神の国に送る〈幻の祭祀〉の全記録を公開。」

氷川木ヨ フチのムックリ演奏シーンと、同ムックリの演奏をしている写真が登場。

公開記念トーク決定!!
北村皆雄監督やゲストによる豪華トークを各回上映後30分程度。ゴールデンカムイ アイヌ語監修の中川裕、アーティストのコムアイらが登壇。

・4月30日(土)14:50の回上映後 北村皆雄(監督)×丸子美記子(関東ウタリ会)
          19:30の回上映後  初日舞台挨拶 北村皆雄(監督)
など。

・5月3日(火祝)14:50の回上映後 直川礼緒(日本口琴協会)も登場。

詳細:https://pole2.co.jp/news/c53a4dd9-4a37-40d0-a65f-6264d3562583


■映画「チロンヌプカムイ イオマンテ」
ムックリ演奏シーンのある映画、2022年6月10日〜、全国各地で上映開始。
詳細は、下記サイトの「上映情報」をご覧ください。
https://www.iomantefilm.com/
●news
■「日本民俗音楽研究所紀要 第1号 日本とアジアの口琴」完成

「日本民俗音楽研究所紀要 第1号 日本とアジアの口琴」が完成しました。日本民俗音楽研究所は、国立歴史民俗博物館名誉教授・小島美子先生の研究所です。日本口琴協会は、この紀要の編集に協力させていただきました。また、発売も担当させていただいています。
内容は、イントロダクション、平安時代、江戸〜明治時代、大正時代〜昭和初期、現代の口琴製作、そしてアイヌ民族と、日本に脈々と伝わる「知られざる」口琴文化を一望にすることができます。また、アジアの口琴文化の例として、ミャンマー、南インド、サハ、モンゴルも取り上げます。
カラー図版多数、348ページ。1部3,000円(+tax)、送料1部370円。
内容(表紙・目次・創刊にあたって・奥付)の内容(pdf)はこちら
ご興味のある方は、メールでご連絡ください。biyooon☆koukin.jp (☆の代わりにアットマーク
。件名は「紀要」または「口琴購入希望」としてください。)
本サイト内びやぼん屋「雑誌・本」売り場でも取り扱い中です。(2020.10.1)

ψ