●event
■日本口琴協会オンライン定例会

■第13回のテーマ
第13回日本口琴協会オンライン定例会
「寺田麻央 トゥヴァ滞在10数年中に目撃した口琴情報報告会」
日時:2021年6月26日(土) 20:00〜

日本口琴協会のオンラインイベント第13回
「寺田麻央 トゥヴァ滞在10数年中に目撃した口琴情報報告会」
出演:寺田麻央(ホーメイ・民謡教師)
MC:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ(湘南口琴島 / 日本口琴協会 広報室)

喉歌ホーメイやホーミーが好きなら知らないものはない、南シベリアに位置するロシア連邦トゥヴァ共和国。オンライン定例会第13回は、トゥヴァ在住10数年、ホーメイ・民謡教師の国家資格を持つ寺田麻央氏が、その滞在中に目撃した様々な口琴関連情報を、首都クズル市からオンラインでご報告。現地在住者の目で見たトゥヴァの口琴の実態とは。

これまで現実の定例会に参加が難しかった遠方の方も、お気軽にご参加いただけます。

■日時:2021年6月26日(土) 【日本時間】20:00 〜 1.5時間程度の予定
ZOOMを使用します。入室はだいたい15分前から開始予定です。
■参加費:無料(投げ銭システムあり)
■定例会申し込み方法:キャリアメール以外のメールアドレスをご利用ください
[kojimame.koukin@gmail.com]へ、下記の項目を明記の上、お申込みください。
申し込み締め切り:6月25日(金)正午
48時間以内に[kojimame.koukin@gmail.com]から、ギャラリー参加の受付完了メールをお知らせいたします。
受付完了メールが届かない場合は、facebookメッセンジャーなどでお知らせください。
日本口琴協会広報室
https://www.facebook.com/koukinjima.shounan

◆申込み項目:
1. 氏名をフルネームで明記
2. ZOOMの表示名を明記
入室時にホストが入室者を確認できるよう、表示名の設定をお願いします。
3. キャリアメール以外のメールアドレスからの申し込み
どうしてもメールが利用できない方は、facebookメッセンジャーなどでご相談ください。
◆ご注意
●参加受付は受付完了メールの発送にて完了します。
申し込み後48時間以内に受付完了メールがお手元に届かない場合は、FBメッセンジャー、gmailが受信できる別のメールアドレスからお知らせください。
●必ずZOOMアカウントごとに、おひとりずつお申込みください。1アカウントで複数人の申し込みはできません。
●ZOOMはアカウントを取得し、アプリからご参加されることを推奨します。
WEBブラウザからゲストでの参加の場合、うまく入室できない場合があります。
●イベントは録画していますが、基本的に公開することはありません。出演者の希望等に応じて公開する場合は、その旨事前にお知らせいたします。
●顔出しをしたくない場合、またはディスカッションで発言できないような場合は、あらかじめビデオを切るなどしてご参加ください。

■参加方法:
1. 当日、開催時間60分前までに、入室するためのURLをメールします。
開始時間15分前くらいから入室できます。
当日参加する端末で招待メールのURLにアクセスしてください。
2. 入室時間前にアクセスしても、入室はでません。待機室でお待ちいただく場合がございます。
3. ZOOMにアクセスしたら、まず待機室に入ります。
ホスト側でお名前を確認したら入室許可をします。
4. 入室してオーディオの準備ができたら入室完了です。
イベントがはじまったら、ホスト側でマイクをミュートします。
※ZOOMの設定は、あらかじめご自身ですませてご参加ください。


寺田麻央(てらだ あさお)プロフィール
ホーメイファン。
東京出身。幼少よりコダーイ・アプローチの音楽教育を受ける。大学在学中に関根秀樹氏の講座で口琴や倍音唱法に興味をもつ。1999年にトゥヴァのホーメイを知り、2001年から実践。同時期に録音技術学校を修了。2005-2006年インド口琴を元にした口琴オーケストラに参加。2006年トゥヴァ共和国に移住。ユネスコ国際ホーメイ研究センター実習生を経てクズル芸術単科大学民謡科で学び、2011年にクラスヌイ・ディプロムを取得、2018年にホーメイ・民謡教師の国家資格を取得。
受賞歴
2004年 トゥヴァ共和国ゲンナディ・トゥマットフェスティバル観客賞
2004年 アルタイ共和国語り部フェスティバル2位
2007年 トゥヴァ共和国ウストゥ・フレーフェスティバル最優秀カルグラー賞
2011年 トゥヴァ共和国学生論文大会最優秀賞


●内容問い合わせ・提案:日本口琴協会 biyooon@koukin.jp
(高円寺「円盤」での定例会は、しばらくの間開催を見合わせます。)
びやぼん屋出張販売もあります。口琴を実際に見て、音を聞いて選ぶチャンスです。ホームページにUPしていない商品がでることも。

●magazine
中國紀行CKRM Vol. 22 2021年2月28日発行 株式会社アジア太平洋観光社
特集 アイヌ文化と伝承

「竹製の楽器」ムックリを演奏する女性の写真あり。菅江真澄によるムックリの記録と和歌も紹介。

●magazine
東京音楽大学付属民族音楽研究所研究紀要「伝統と創造」 Vol. 10 2020.3.30発行
直川礼緒「アジアの発掘口琴チェックリスト(5): 湾曲状の口琴(3)」

日本千葉県(木更津)、ロシア連邦ケメロヴォ州、バシコルトスタン共和国、アルタイ共和国、サハ共和国、ヤマロ-ネネツ自治管区、ブリヤート共和国、中国陝西省の出土口琴の検証。

●magazine
pen No. 516 2021年4月15日発行 CCCメディアハウス
完全保存版 ウポポイからボールパークまで 北海道を、極める。

「話題の『ウポポイ』で、アイヌ文化を体感しよう。」の記事中で、ムックリの演奏をする女性の写真。「独特の音調とリズムに惹きつけられる。」

●news
■「日本民俗音楽研究所紀要 第1号 日本とアジアの口琴」完成

「日本民俗音楽研究所紀要 第1号 日本とアジアの口琴」が完成しました。日本民俗音楽研究所は、国立歴史民俗博物館名誉教授・小島美子先生の研究所です。日本口琴協会は、この紀要の編集に協力させていただきました。また、発売も担当させていただいています。
内容は、イントロダクション、平安時代、江戸〜明治時代、大正時代〜昭和初期、現代の口琴製作、そしてアイヌ民族と、日本に脈々と伝わる「知られざる」口琴文化を一望にすることができます。また、アジアの口琴文化の例として、ミャンマー、南インド、サハ、モンゴルも取り上げます。
カラー図版多数、348ページ。1部3,000円(+tax)、送料1部370円。
内容(表紙・目次・創刊にあたって・奥付)の内容(pdf)はこちら
ご興味のある方は、メールでご連絡ください。biyooon☆koukin.jp (☆の代わりにアットマーク
。件名は「紀要」または「口琴購入希望」としてください。)
本サイト内びやぼん屋「雑誌・本」売り場でも取り扱い中です。(2020.10.1)

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